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20170026

2017年11月24日

 

 

STEP1 疑似体験したヒヤリハット

 

タイトル道間違い
発生日2014年08月24日
体験者名2016年Y834

 

STEP2 省察

 

装備や外的要因の分析(3×3要因分析表)

 計画時出発直前行動中
装備トレラン装備と、不測の事態に対するバランスをどのように考えていたか
トレランなので装備をどこまでが「必要」と考えたのかが気になった
ケガはする前提だったか
荒れた山道を歩いてケガをしない、雨が降っても対応できる装備があったか
コース
山の状況

 

登山者自身の内的要因分析(技術、知識、体力、経験等)3×5登山者分析表

 計画時出発直前行動中
楽観的・希望的な解釈
調査・観測結果に基づくリスク対策行動エスケープルートの設定をしていたら気持ちの焦り方が違った可能性があるかもしれない
登山コースのレベルは何で把握していたか。近年新しい基準も作られつつあるので、自分の知識を常にアップデートしておくことが望ましい
安全最重視の行動不足の事態に対する想定をしていれば、実際立ち会った時に焦る気持ちがましだった可能性があるエスケープルートの設定をしていたら気持ちの焦り方が違った可能性があるかもしれない
道迷いに気づいた時点で戻る、地図とコンパスで位置を確認するのは王道できちんとできていた。
リスク低減行動の継続的実践気持ちが焦る、急くことで二人でいることがいい方向にならなかった様子を感じた。
その他

 

STEP3 概念化

■類似した自分の登山経験

■どのように対応すべきと考えたか

■今回の分析で獲得した知識や技術

■今回の分析で得た(気づいた)発想

 

STEP4 専門家との意見交換や登山での実践を行った結果